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About us

きらきらについて

富士山の麓、静岡県富士宮市で
純粋な自分を取り戻し、表現することをサポートしています。
プロフィール、これまでの歩み、店舗を紹介いたします。

Profile

プロフィール

鈴木 織江 / Suzuki Orie

  • オーストラリア政府公認 応用理学士(医科学) /2003
  • オーストラリア政府公認 カイロプラクティック理学士/2003
  • 国際医療福祉大学大学院修士(保健医療学)/2005
  • 日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
  • 日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録カイロプラクター

私が好きな事

  • ボディケアを受けること、カイロプラクティックケアを通して身体をリセットすること
  • 自分がリラックスする時間を持つこと

  • 自然栽培で野菜やハーブを種まきからおいしいまでを楽しむこと

  • 味噌作りや梅仕事、ハーブクラフトなどの季節の手仕事

  • 登山やキャンプなど自然に溶け込むこと

  • 意識の探求

学んできていること

  • アメリカ合衆国アクティベータメソッド アドバンス国際上級認定 /2014~

  • 心身条件反射療法(PCRT)

My Story

これまでの旅路

【身体の不思議と、心への探求のはじまり 】
〜お転婆で怪我が多く、接骨院に通った小学生時代〜
お転婆で怪我が多く、身体のことにとても興味を持ち両親と共に接骨院に通っていました。
地域のボランティア活動でキャンプやオリエンテーリングに明け暮れるなど、
常にアウトドアがそばにあるアクティブな日々を過ごしていました。
~「原因不明の腰痛」に悩んだ高校時代~
運動部での怪我をきっかけに、座って授業を受けることもままならないほどの
ひどい腰痛を経験します。
病院での診断は「どこも悪くないので、休ませるように」というもの。
「こんなに痛いのに、どうして? 私の身体はどうなっているんだろう?」
その強い疑問が、西洋医学だけでなく東洋医学、鍼やお灸の世界への興味を広げてくれました。 
〜19歳、カイロプラクティックの道へ〜
「身体のことを学び身体のケアができるようになりたい」という一心で
カイロプラクティックの道へ進みます。
たくさんの施術を受ける側、そして施術を提供する側の両方を経験する中で、
「治してほしい」と「治したい」 の想いの狭間で、
たくさんのことを考え悩んできました。
24歳の時には、身体に触れることが自律神経機能にどのように影響するのかを学びむため、
大学院へと進学しました。
~身体、そして「心や意識」への興味~
学びを深めるほどに、興味は身体の枠を超え、心や意識へと向かっていきました。
私自身も痛みや不調をよく感じていて、施術を受けることも大好きでしたが、
「どこか、それだけでは足りない」と感じていたからです。

観葉植物、アロマ、ホメオパシー、フラワーエッセンス、クリスタル……。
「何かをしてもらうこと」から、
「自分で自分にできること」を探し、
様々なヒーリングと出会っていきました。
【外側に答えを探すことを手放して】 
~動き回るのをやめ、大自然の中に身を置く~
修士課程を終えた頃、忙しなく流れる時間を一度止めてみたくなり、屋久島へ一人旅に出ました。
それまでの日常とは違う、大自然の中で過ごすことができ心身ともに癒されました。
その後は富士山の山小屋でも働き、自然のサイクルの中で過ごすことで、
純粋な自分と活力を取り戻す経験をしました。
~「頑張りすぎ」という窮屈な鎧~
振り返れば、それまでの身体の不調や痛みは、周りの期待に応えようと必死に消耗していた自分からのサインでした。
「本当に期待されていたのか」は今となっては分かりませんが、当時の私はそう思い込み、ただひたすらに頑張っていました。
身体の窮屈さは感じていても、心の息苦しさには気づけないまま、「もっと頑張るしかない」と思っていたのです。 
当時の私は、不調や痛みに対して「どうすればいいか教えてほしい」「治してほしい」と、答えを自分の外側にばかり探していました。

~内側に目を向ける、ということ~
私にとって自然の中で過ごすことは、外側に答えを求めるのをやめ、自分の内側に目を向けることを、力強く助けてくれました。 
しかし、その経験だけで人生が魔法のようにガラリと変わったわけではありません。
その後もまた同じように忙しく動き回り、理想を追い求めてはもがく……そんな日々を、しばらくは繰り返していました。
【「何かになる」から「どう在るか」へ】
~身体が教えてくれた、本当の望み~
身体は正直でした。ついには手術を勧められるほどの腰痛となり、私の無理な行動にストップをかけてくれたのです。
「私は本当は何を望んでいるのか?」
動けなくなったことで、ようやく自分にそう問いかけるようになりました。
家族や友人の助けを借りながら、時間をかけて自分と向き合い、寄り添う日々が始まりました。
~ただそこに在る、という癒し~
この時期、自然の中で過ごす時間はさらに深いものとなりました。
何か効果を期待するのではなく、ただ日の光を感じ、風に吹かれて森を歩く。
それだけで、いつの間にか気分が晴れ、あんなに重かった腰の痛みが軽くなっていくことに驚きました。 
頑張って「何かをしよう」「何者かになろう」とするのではなく。
身体を鍛えるのではなく、まずは心身の緊張を解くこと。
頭と心を落ち着かせ、自分の本当の気持ちに気づくこと。 身体を労わり、自分に素直になること。
~富士山の麓から、愛を込めて~
日々の思考の癖や、抑え込んできた感情の滞りは、痛みや不調となって現れます。
身体は、自分の意識が今どこに向いているのかを教えてくれる、大切なバロメーターです。 
それから10年以上。登山やキャンプ、家庭菜園など、自然からの気づきを得る暮らしを続けています。
「何か特別なものにならなければ」という思いは、今では「どう在るか」という問いへと変わりました。 
学生の頃、哲学の授業で「愛はよくわかりません」と答えていた私が、
今では心から「すべては愛だな」と感じています。
私自身もまだまだ研鑽の途中ですが、
富士山の麓というこの場所で、純粋な自分を取り戻し、表現しているところです。
あなたの中にある “元気” も、きっと同じように芽吹く時を待っています。
その扉を、一緒に開いてみませんか。

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