まずはいまの自分の呼吸を観察
次に
頭から背骨を感じて
頭をゆるめて
背骨をゆるめて
頭蓋骨や背骨で守られている神経の細胞には、多くの酸素が必要です。
ゆっくりと頭から背骨の隅々まで酸素が行き渡るような呼吸を。
頭蓋骨が開くような
繋がった背骨をひとつずつほどくようなイメージも助けになります。
そして
背骨の首の辺りから、手の先まで
背骨の真ん中辺りから、各臓器まで
背骨の腰の辺りから、足の先まで
呼吸がさらに流れていくように
身体の隅々まで
沁み渡るように
流れを遮らないように
余分な力みをほどいていく
強く押さずただ流れていくように…
ゆったりとした呼吸を使って
少しずつ少しずつ
ひろく、深く。
数分、この状態に浸ってみてください。
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2026.02.13







