ホームページでもお伝えしていますが、「きらきら」が心から願っているのは、あなたが本来の自分を信じ、その人らしく輝いてゆくことです。
では、なぜ私がそれほどまでに「身体の声」や「自然治癒力」を大切に想っているのか……。今日は、日々のセッションのなかで私が見つめている、身体という宇宙への想いを、少しだけ綴ってみたいと思います。
「私が治す」というよりも、あなた自身が内側から調っていくプロセスのそばで、静かにお手伝いをさせていただく。そんな、セッションやリトリートを通じて私が大切に温めている想いが、必要な方に届いたら嬉しいです。
身体は、常に「健やかさ」を探している…
繊細で緻密な人間の身体は、まるで一つの宇宙のようです。最新の科学をもってしても、まだ分かっていないことの方がずっと多い。そんな神秘に満ちた身体を、施術者が外側から勝手にコントロールすることはできないと、私は考えています。
今、この瞬間も、あなたの身体は健やかであろうと動き続けています。
転んで擦りむけば、出血を止め、かさぶたを作り、自然と傷を塞いでいく。けれど、忙しい日々の中でその健やかな巡りが何かに妨げられてしまったとき。
身体は「不調」というサインを出して私たちに何かを教えてくれているのかもしれません。
立ち止まり、身体の声に触れる
体調が優れないときは、もしかしたら、あなた自身への大切な「気づき」のメッセージが届いているのかもしれません。
痛みや不調を抱えていると、どうしても集中力が途切れてしまったり、ふとしたひらめきも鈍くなってしまいがちです。心に余裕がなくなると、大切な人たちへの接し方や、待ち望んでいた休日までも、心から楽しめなくなってしまうこともありますよね。
そんなときは一度、頭と手を休めて、日々のペースを少しだけ落としてみませんか。
ふだん置き去りにしてしまいがちな「身体の状態」にそっと耳を澄ませてみると、心の奥に抱え込んでいた想いや、ご自身を縛っていた考え方にふと気づくことがあります。それが、身体の不調という形でサインを出してくれていた……ということもあるのです。
けれど、自分のことほど、自分ではなかなか見えにくいもの。
だからこそ、誰かの手助けが必要なときが、きっとあるのだと思うのです。
共に、本来のリズムを取り戻す
「きらきら」では、カイロプラクティックによる身体の調整や、エネルギーワーク、そして自然の中でのリトリートなどを通じて、あなたが本来持っている健やかな力が最大限に働くよう、丁寧にアシストさせていただきます。
もし、こんなふうに感じることがあれば……。
- 身体が重くて、自分ではどうしようもないとき
- 無意識の自分に気づき、客観的に自分自身を知りたいとき
- 封印していた「本当にやりたいこと」を、もう一度思い描いてみたいとき
身体に意識を向けることで、知らず知らずのうちに身につけてしまった固定観念や思いぐせが緩み、手放されてゆくことがあります。そうすると、おのずと内側から元気が湧き上がってくるのを感じられるはずです。
そのプロセスを、一緒に大切に育んでいけたらと思います。
ひかり輝く、その先のあなたへ
どんな状態で、あなたらしく輝いていたいですか……?
もし身体と心が軽やかに動けたら、あなたは何をしたいですか。
あなたがあなたらしく、きらきらと輝いているとき。
どんな気分で、そのときの身体はどんなふうに感じているでしょうか。
痛みや不調を無理やり消し去ることや、ストレスをただ避けること……。
それよりも、波風のなかでもしなやかに対応できるような、健やかな身体を育み、生き生きとした日々を重ねてゆく。
そんな未来への第一歩を、よろしければお手伝いさせていただけたら嬉しいです。




